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2016
02.27

トマトの苗作り

Category: トマト
昨年のトマトの記事にリンク

2月21日に種を浸水しましたが、トマトは発芽が早く3−4日でで発芽(発根)しました。
今年はトマトの種を3種類(世界一、(イタリアク)オーレ ディ ブー、サンマルツアーノ)Facebookのお友達に頂きました。
それと我が家で自家採種した3種、(4代目の名前不明トマト、ピンクブランディワイン、キャロススター)。
新たに種を購入した2種、(世界一、いただく前に注文していました、ステラミニ)です。

合計7種類全て2月21日に浸水しておきました。
そして、25日から26日にすべてポットに降ろしました。
昨年は品種が混ざってしつたので、今年はポット1個ずつに名札を付けました。
これが結構面倒です。

25日に種をポットに降ろしたステラミニは今日は双葉になっていました。
早いですね。

今日のピンクブランディワインは(浸水2月21日、2月27日ポットに降ろす)こんな状態でした。慌てて、ポットに移してやりました。
P2270005.jpg

ポットにそれぞれ名札をつけてやりました。
P2250001.jpg

トマト全部で衣装ケース3個分です。こんなに苗を作ってどこに植えるのでしょう???
P2270019.jpg

ステラミニの双葉が出ました。(浸水2月21日、ポット2月25日)ピンボケです。
P2270009.jpg

トマトは、自家採種した種も頂いた種も買った種もほぼ100パーセントの発芽率です。
世界一(在来種)とステラミニ(固定種)です。

昨年自家採種した4代目トマト(昨年は三代目)の名前がよくわりません。
これは、昨年病気になったりカメムシに食べられたようで出来が良くありませんでした。
キャロルスターは昨年はとても良い出来だったのですが、F1の種(サカタ)です。
昨年は出来も良くとても美味しかったので、今年は実験的に植えてみることにしました。
昨年と同じ子に育つでしょうか?
そんなわけで、このトマトは実験的に育てようと思いますが、期待はできない気がします。

それと実はもう一種類種を買っています。
ブラジルミニ(在来種)これは晩生なので、まだ浸水していません。
4月の終わりごろからにするつもりです。
下記の種の説明の「盛夏が過ぎると味が乗る」と「霜が降りるまで収穫できる」というのが魅力で種を買ってしまいました。
ちょうど、夏のトマトがへたってきたときに、美味しいプチトマトができると孫が喜ぶのではないかという期待もありました。
昨年は、2本プランターに植えてあげたところ、孫が赤くなったのを毎日収穫したようでとても喜んでくれました。

ブラジルミニの種の説明
ブラジルの有機農業で自家採種されてきた桃色ミニトマト。初期は甘みが少ないが盛夏を過ぎると味が乗ってくるので、できるだけ遅まきする。肉厚で裂果が少ない。葉色淡く、草丈が低く無整枝栽培できる。病気に強く、霜が降りるまで収穫でき、家庭菜園に最適。


というわけで、苗を作りすぎています。
無計画、無謀、やりすぎです。
前提は苗がすべてちゃんと育った場合のことなんですが‥‥‥
とにかく、やってみます。
ことしは、どんな畑になるのでしょう。
毎年、同じ繰り返しなのに今からワクワクしてきます。




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