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2016
02.16

人参を全部抜きました

Category: ニンジン
人参の今までの記事

9月12日に種を降ろした人参(黒田五寸)は、1月初めごろから大きくなったのを食べる分だけ収穫していました。
3ヶ月半ほどかかっています。
私は、発芽の段階でよく失敗します。
今回は、タネは浸水一晩、キッチンペーパーで水分を取り冷蔵庫で2晩寝かして蒔きました。
この方法は、良いかもしれません。

『川口由一の自然農教室』に、古い種は発芽率が悪いと書いてあるのが、今頃なんですが目にとまりました。
私は、けっこう種を買いだめしてしまいます。
そういえば、今回の種は発芽失敗の後で慌てて買いに走った種で新しかったはず。
それでやっと、収穫にこぎつけたのでしょうか?

2月14日、見ると割れているのもあるので全部収穫しました。
この人参は、5ヶ月近くも畑にありました。なのになぜこんなに小さいのもあるのでしょう。
P2140132.jpg

写真は1月8日に収穫した分です。かなり大きいです。このころから少しずつ収穫していました。
P1050102.jpg


だいぶ食べたので、全部ではありませんが、収穫量も蒔いた種の量からみれば少ないです。
大きさもバラバラ。
今日は、小さいのは縦に半分に切ってシチューや煮物にしています。
小さくても人参です。
今日はカブと煮ましたが、とても甘くて美味しい人参でした。

収穫はできましたが、収穫量と大きさのばらつきには満足できません。
まだ自然栽培の土ができていないといえばそれまでですが、今年は肥料についてもう少し考えようと思います。
無肥料というのは、土が出来上がるまで難しいのではないかと思います。
上記の本にも、油かすや米ぬかは肥料とは考えていません。
私は、これらを使っていましたが無肥料というのは完全に肥料を使わないということだと思い、使うときには後ろめたさを感じていました。

しかし、この本を読んでいると「地中の養分が足りずにうまく育たないことがある。そのときは必要に応じて米ぬかや油かす、草、生ゴミなど補うとよい」とある。「生活から出たものは肥料と考えない」ということらしい。「必要なら少し手を貸し、余計なことはしない」と書かれています。

難しい、「何が必要で何が余計なことなのか」????
どこまでが、やって良いことなのか‥‥
今年は、この本にお世話になります。
野菜作り、奥が深いですね。

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