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2015
11.23

昨日えんどう豆のネット張りましたが‥‥‥‥

Category: エンドウ豆
昨日、えんどう豆のネット張りをしましたが仕上げが美しくない。
どうしてこんなにもへたくそになるんだろう、「私って不器用?」と嘆いていました。
たしかに、何かを植えてもギザギザに歪んだりして美しい畑とはほど遠いのです。
でも、「自然栽培なんだから自然がいいんだ?」なんて自分に納得しているところがあるのと、「美に対する価値観が違うんだ」という言い訳もどきのもと、綺麗に揃えたり並べたりとということには無頓着でした。

今でも、その趣旨は概ね変わらないのですが、今日はちょっと反省しました。
それは偶然プロらしい人が、今日畑でえんどう豆のネット張り作業をしているのを見たからです。
けっこう長い畝に、端からきっちりとピンとなんの歪みもなく、菱形の斜めの線もまるで定規で線を引いたように揃っていました。
思わず、「う〜ん!」と唸って見とれて最後まで見ていました。
普通は、このようにしてみなさんネットを張っておられるのでしょう。
私だけが、きっといい加減だったのにちがいありません。
よく考えたら、ネットの袋の裏側にちゃんと説明が書いてありましたがすっかり無視していました。

改めて、帰ってから自分の張ったネットの写真を見て反省しきりでした。
まず、サイズはきちんと合っていなくてはいけません。
ネットの上下の緑のところに紐を通してその紐を畝の端から端へちゃんと固定。
出発するネットの端も支柱にきっちり固定して少しずつピント張りながら畝を横に進んで行く。
見ていたら、それだけのことだったように思います。
何でも、コツがあるものなのですね。

私は今回使用のネットは、サイズも確認しない何年も前に買い置きしていたネットです。
長いのでハサミで適当に縦に半分ぐらいに切って使用しました。
この時、すでに縦半分がどの位置なのかも確認しないで適当に切りかなり歪んでいました。
すでに、この段階で垂直には切れていません。
上だけ、横の棒に通して引っ張りましたが、縦の長さが長いのでどの程度引っ張るのかよくわかりませんでした。
綺麗に張れないのは当たり前ですよね。
何でも自己流でやっていたので仕方がないのですが、やっぱり人に教えてもらうのも早道かもしれないと思いました。

これは今度のネット張りに活かさねばと、反省しきりです。
プロのネット張りの出来栄えを見た後ではちょっと恥ずかしいのですが、昨日ネットを張ったえんどう豆の写真を載せます。

PB220100.jpg

PB220101.jpg

改めて写真を見ていて、昨日偶然撮った蜘蛛(ジョロウグモ)の写真を思い出しました。
本来、蜘蛛は綺麗な幾何学模様に糸を張っていますよね。
改めて昨日の蜘蛛の写真を見たら、この蜘蛛は何と私に近いではないですか。
お腹に卵を持っているメスだそうです。
自分の体が重くて手を抜いたのでしょうか?
こんな蜘蛛もいていいんですね。
自分を見ているようでおかしくなりました。

外をぶらりと歩いただけで、いろんなものに出会え楽しめますね。

PB220069.jpg









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