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2015
09.25

秋茄子が旺盛です

Category: 未分類
ナスの今までの記事にリンクしています

うちでは、種からの真黒茄子と紫御前の茄子がまだ収穫できています。
昨年は種採りに失敗したので、今年はこの真黒茄子の種は採りたいと思っています。

そのうちでも真黒茄子は剪定もしていないのに、まだまだ勢いがあります。
今日は、大きそうなのを収穫してお裾分けが出来ました。
まだ、小さい茄子がたくさん残っていて花もちらほら見かけます。
もうしばらく、食べられそうです。
真黒茄子は今日厚揚げと煮物にしました。
皮が柔らかいと説明されてありましたが、皮は全く気にならずほんとうに柔らかく美味しい茄子でした。

ここ京都では、私が子供には「ニシンと茄子の炊いたん」(京都では煮ることを炊いたんと言います)を祖母がよく作りました。
余談ですが、昔はこのあたり(京都の南)は漁港が遠く鮮魚の輸送が大変だったようで、ニシンや丸干し、チリメンジャコなどの干物か鯖の塩漬け、くじら肉のように保存が効くのが日常の食材でした。
(京都は、ちりめん山椒やニシンそば、鯖寿司など、これらの食材が今でも生きています)
それで農家であった私のうちでは、茄子が採れる間じゅうニシンと炊いたのが食卓に上りました。
私は、この料理が子供のころは大嫌いでした。
しかし、私は今は茄子をよく炊きます。
鶏だんごと炊いたんは孫に食べさせますが、少しは気を使ってくれるのか食べてくれますがやっぱり嫌がりますね。
茄子の炊いたんの味は歳を重ねないとわからないのかなと思ったりしながら、今日も美味しくいただきました。

こんな状態でぶら下がっています。
P1100803.jpg

今日の収穫分です。
P1100808.jpg

こんなに大きくなったのも数個ありました。
P1100806.jpg


P1100802.jpg
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