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2015
06.03

ペットボトルの苗カバー

Category: 未分類
「苗あんどん」とか「苗帽子」とかで市販されていますが、苗に被せるキャップはかなり有効かと思いました。
私は、家庭菜園を始めたころに帽子のようなプラスチックのキャップを買ってスイカなどに被せましたが、やっぱりお金がかかるのと風で飛ばされやすいのと苗が育つと直ぐに外さなければならないので無駄かなと思っていました。
ネット検索すると下記のような専門店がありました。
http://www.rakuten.co.jp/akasaka-bio/

よく苗のあんどんを手作りされている畑を見ますが、上記のような理由でめんどくさがりやの私はネットをはったり手間をかけたり丁寧な栽培は苦手です。

それで、今年はペットボトルや間にキムチの入れ物などのプラスチック容器で間に合わせ試しました。
この中でも、今もニューメロンと黄マクワには掛けてあります。
これは、ウリハムシにも成長にもかなり有効だと思いました。
欠点は、軽いのでちょっとした風でも飛んでしまうのです。
来年は上部をカットして、支柱で固定しょうかなと思っています。
2リットルがちょうどいい感じでした。

ペットボトルの中で、いっぱいになったニューメロンです。
P1090408.jpg

ニューメロンの畝です。そろそろ外してあげなくては…
P1090407.jpg

今まで夫が愛飲していたスポーツドリンクやキムチ、ナッツのケースが邪魔でしたが、今回は助かりました。
貯まっている空きケースに、こんなにたくさんよく消費していたものだと、ただただ驚くばかりです。
これって、体に良いのでしょうか???
ちなみに私はまったくこれらは食べません。
食については夫と私は考え方がまったく違います。

話は戻りますが、風で飛んだところは何日も気がつかなくて、ウリハムシに全滅されたり成長不足になっていたりしていますが、
ちゃんと中で成長したのはとても良い感じに成長しています。
これ以上、大きくなれば外さなくてはなりませんが、ウリハムシが心配です。

ペットボトルキャップを外したスイカやもともと掛けていなくてウリハムシなどに食べられたところには、遅まきながら対策としてストチューを撒いたり、匂いのきついネギやドクダミ、ハーブなど刈り取りマルチにしていますが、今ひとつ効果は確認出来ません。
でもペットボトルキャップをしっかり被っていたところは、まったく被害はありませんでした。

自然栽培では、「虫を敵とせず」なんですがボロボロの痛々しい葉っぱは見るにつけ悲しくなります。
苗のうちに食べられていても、以外と成長してちゃんと実を付けたりはするんですが我慢して食べられ放題で見ているということが出来ないものです。

しっかり根を張って大きくなっていくに連れて、以外と野菜自体は自力で大きくなり、弱い苗は淘汰されるというのは自然界では当然のことなのですが、何だか可哀想でもあり過保護の手を貸してしまいます。
それが行過ぎると、殺虫剤や肥料ということになるのでしょうね。(ちなみに農薬と化学肥料は使っていません)
この家庭菜園を初めて6年間は、「どうして、何で?」と思うことばかりでした。
昨年あたりから、この私の栽培法が少し成果を上げ始め迷うことも少なくなってきました。

しょせん、自分が食べる分です。
こんな自然まかせの気ままな
栽培法も良いのではないでしょうか。
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