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2016
05.21

こんなことしていいのかな?

Category: 自然栽培
玉ねぎ全部収穫しました。
だいぶ、食べたので少ないです。

P5180045.jpg


大きくならなかった玉ねぎは畑にまだ残しています。
まだ成長しています。
大きそうなのから順番に収穫して食べています。

その小さい玉ねぎの畝に夏野菜の購入苗を植えました。
この畝はトマト(桃太郎3本、ミニトマト3本)、ナス3本、万願寺シシトウ2本、ピーマン2本、パプリカ2本の購入苗です。
うちの苗がなかなか大きくならないので、しびれを切らして苗を買ってしまいました。

MEMO0004.jpg

もう、ミニトマトは実がなっています。

P5120065.jpg

こんないい加減なことをしていいのかな???
結果が楽しみです😊



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2016
05.19

ニンジンとドクダミの共存で思ったこと

Category: ニンジン
ニンジンの前の時にリンク

3月10に蒔いたニンジンが発芽し、4月24日にその畝にいろんなものが芽を出したというのは書きました。
キクイモとカボチャは抜きましたが、ドクダミは抜いても抜いても再生してしまいます。
ニンジンは、間引き菜を今も食べています。
というわけで、その畝ではニンジンとドクダミが共存しています。
仲良く、成長しています。
しかし、他の場所のようにドクダミは伸びず、まるでニンジンの成長を合わせているように短めで我慢しています。
P5180054.jpg

他の場所でも、今年のドクダミは昨年よりも増えて蔓延し、花が咲き出しました。
この畑で収穫し乾燥させたドクダミ茶で、昨年一年分の我が家のお茶はまかなえました。
麦茶のように、ヤカンで煮出して今も毎日飲んでいました。
この一年風邪もひかず過ごせたのは、このドクダミ茶のおかげかもしれません。
最初飲み始めた頃は少し癖があると思っていましたが、今ではとても美味しいと思っています。
ちょうど、昨年畑に生えたドクダミのお茶を全部飲み終わった頃に、今年もドクダミの花が咲き出しました。

2、3日前に刈り取り、ここしばらくお天気が続くようなのでお日様に干してあります。
また一年分のドクダミ茶を作ろうと思っています。
時々来る孫たちもドクダミ茶は嫌がらずに飲みます。
アトピーが少しあるので、孫の分もドクダミ茶を作ってあげたいと思っています。
MEMO0010.jpg

昨年のドクダミ茶は今年の新ドクダミ茶ができるまでになくなり、一袋市販のドクダミ茶を購入しました。
購入したドクダミ茶は同じ3グラムですが、煮出しても家のドクダミ茶よりも色も味も淡白です。
いまでは慣らされてしまったのか、家のドクダミ茶の方が一段上等に思えます。
何よりも嬉しいのは、自然栽培で農薬も化学肥料も入れていない畑で出来た安心ドクダミ茶だというのを自分でも知っているからです。

自然栽培をやっていて、こんなこともでも常識に囚われず、何でも受け入れて面白いと思うようになりました。
またドクダミとニンジンの葉が織りなす色も美しいと思います。
マニュアルの通りにやっていると、正しくないことも正しいと信じてしまうことも多々あります。

社会でも、歳をとるとよけいに常識に囚われていくことが多くなってきます。
自由な発想で物事を捉えられるようになったのは、畑を自然にある程度解放したからだと思います。
空き地に野菜を作り始めた頃、うちの畑を見た本職のお百姓一筋の親戚のおじさんが、「こら、あかんわ! こんなんやったら出来んで! 土入れ! 草抜き!」 などなどといきなり言われたのを思い出します。
そのころはかなり迷いもありましたが、私も畑もじっと我慢していたお陰で面白い発見ができたり失敗も楽しめる余裕ができてきたのだと思います。
畑からいろんなことを学びました。
この農法からはまだまだ面白いことが起こり、発見することも多いと思います。
家庭菜園は利益を求めなくてもいいので、これが一番楽しくしていく方法ではないかと今では自信を持って言えます。
畑をもっと美しくしたいものです。

いろんなところで、予想外のいろんなものが生えています。




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