FC2ブログ
2016
02.27

今日は1日野良仕事でした。

Category:
今日は朝から、浸水し発芽した種をポットに夢中で植えていました。
トマトが全部終わると、12時半でした。
こんなに時間が過ぎているとは思ってもいませんでした。
昼食後はトレーに種を蒔き、外の温室に並べました。
夕方は、ジャガイモの種芋植えでした。
充実した1日となりました。
体を動かすとお腹が空いて、収穫した野菜での夕飯がとくに美味しいのは気のせいでもないようです。
家庭菜園は、野菜の収穫もありますがこんなメリットもありますね。

サニーレタス、チマサンチュ、結球レタス、ガーデンレタス、カモミール、コールラビ、コマツナ、チンゲン菜です。
家庭菜園で種を買ってやっていると、結構残っていきます。
かなり、古い種もかまわず蒔いていますが全く発芽しないということはほとんどないようです。
種もできるだけ早く消費したいのですが、レタスなどはかなり残ります。

最後はプランターにバラまいて無理に消費したりしています。
今回は、一粒づつ丁寧いに36穴のトレーに蒔きました。
種が小さいので苦労します。

種まきスプーン「楽たねクン」を買って使ってみました。
細長いレタスはやりにくかったのですが、丸い種はとても調子よく蒔け便利でした。
http://www.rakusha.com/rakutane.html
レタスはピンセットで一粒ずつ摘んで穴に落としました。

まだ夜は寒いので外の簡易温室で発芽するか心配です。
P2270021.jpg

これから、次々と作業をしなくてはなりません。
夏に緑豊かな畑で実る野菜を楽しみに頑張ります。
やっぱり野菜作りはこの時期がスタートですね。



スポンサーサイト



Comment:0
2016
02.27

ジャガイモを半分植えました。

Category: ジャガイモ
ジャガイモの今までの記事

2月22日に買ってきた種芋に少し芽が出てきました。
今日半分植えました。

植え方は、一番最初に植えたやり方に戻りました。
昔、我が家が農家だったころににやっていたやり方です。
ただ畝は耕やしてはいません。

だいたい、芽が付いているところを入れて三個に切りました。
小さいのは2個です。
切り口に灰を付けて、畝に二筋穴を掘り25センチぐらい開けて切り口を下に向けて埋めました。
種芋の間には、米ぬかと生ゴミから作った有機肥料を混ぜたものを一握り置き土をかぶせました。
(ここは写真を撮り忘れました)

2月22日に買ったときにはほとんで芽がありませんでしたが、今日は出ていました。
20度ぐらいの室温で芽出をしていました。買ってから5日目です。
P2270012.jpg

灰も買いました。
P2270010.jpg

たっぷり、まぶしました。
P2270011.jpg

ナスを植えていたところにブロッコリーとネギはそのまま残して植えました。
P2270013.jpg

植え終えた畝です。
P2270014.jpg

昨年はジャガイモのに花が咲きませんでした。
ジャガイモの花を今年は見たいなぁ〜。
花が咲かない原因は、何なんでしょう???

Comment:2
2016
02.27

トマトの苗作り

Category: トマト
昨年のトマトの記事にリンク

2月21日に種を浸水しましたが、トマトは発芽が早く3−4日でで発芽(発根)しました。
今年はトマトの種を3種類(世界一、(イタリアク)オーレ ディ ブー、サンマルツアーノ)Facebookのお友達に頂きました。
それと我が家で自家採種した3種、(4代目の名前不明トマト、ピンクブランディワイン、キャロススター)。
新たに種を購入した2種、(世界一、いただく前に注文していました、ステラミニ)です。

合計7種類全て2月21日に浸水しておきました。
そして、25日から26日にすべてポットに降ろしました。
昨年は品種が混ざってしつたので、今年はポット1個ずつに名札を付けました。
これが結構面倒です。

25日に種をポットに降ろしたステラミニは今日は双葉になっていました。
早いですね。

今日のピンクブランディワインは(浸水2月21日、2月27日ポットに降ろす)こんな状態でした。慌てて、ポットに移してやりました。
P2270005.jpg

ポットにそれぞれ名札をつけてやりました。
P2250001.jpg

トマト全部で衣装ケース3個分です。こんなに苗を作ってどこに植えるのでしょう???
P2270019.jpg

ステラミニの双葉が出ました。(浸水2月21日、ポット2月25日)ピンボケです。
P2270009.jpg

トマトは、自家採種した種も頂いた種も買った種もほぼ100パーセントの発芽率です。
世界一(在来種)とステラミニ(固定種)です。

昨年自家採種した4代目トマト(昨年は三代目)の名前がよくわりません。
これは、昨年病気になったりカメムシに食べられたようで出来が良くありませんでした。
キャロルスターは昨年はとても良い出来だったのですが、F1の種(サカタ)です。
昨年は出来も良くとても美味しかったので、今年は実験的に植えてみることにしました。
昨年と同じ子に育つでしょうか?
そんなわけで、このトマトは実験的に育てようと思いますが、期待はできない気がします。

それと実はもう一種類種を買っています。
ブラジルミニ(在来種)これは晩生なので、まだ浸水していません。
4月の終わりごろからにするつもりです。
下記の種の説明の「盛夏が過ぎると味が乗る」と「霜が降りるまで収穫できる」というのが魅力で種を買ってしまいました。
ちょうど、夏のトマトがへたってきたときに、美味しいプチトマトができると孫が喜ぶのではないかという期待もありました。
昨年は、2本プランターに植えてあげたところ、孫が赤くなったのを毎日収穫したようでとても喜んでくれました。

ブラジルミニの種の説明
ブラジルの有機農業で自家採種されてきた桃色ミニトマト。初期は甘みが少ないが盛夏を過ぎると味が乗ってくるので、できるだけ遅まきする。肉厚で裂果が少ない。葉色淡く、草丈が低く無整枝栽培できる。病気に強く、霜が降りるまで収穫でき、家庭菜園に最適。


というわけで、苗を作りすぎています。
無計画、無謀、やりすぎです。
前提は苗がすべてちゃんと育った場合のことなんですが‥‥‥
とにかく、やってみます。
ことしは、どんな畑になるのでしょう。
毎年、同じ繰り返しなのに今からワクワクしてきます。





Comment:0
back-to-top