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2015
09.28

賀茂茄子は3個収穫です

Category: ナス
ナスの今までの記事にリンク

今はうちのナスの真黒茄子と紫御前は最盛期です。
毎日食卓に出ます。
そんな中、賀茂茄子はさっぱりでした。
それでも夏には数個食べました。
今も残ってぶら下がっているのもありますが、半分に割れてそこがケロイド状態です。
それでも、昨日は3個無傷のものも収穫できました。
これがは輪切りにして、ごま油で焼き青梅味噌ドレッシング(自家製)でジュッ。
美味しかったです。
たった3個の収穫ですが、充分味わいました。
もう少し収穫できれば、嬉しいですが・・・・・

P1100843.jpg

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2015
09.28

大根を植えた畝に大量のスイカの苗

Category: ダイコン
大根の種を蒔いたところに大量のスイカの苗が生えています。
それも元気いっぱい!
スイカは苗作りの時にはかなり苦労したというのにトホホです。
ここに本来あるべき大根葉は虫食いだらけです。

しばらくは、なぜ? と考えていたのですが、納得しました。
これは、みんな私が悪いのです。
大根の種を撒く前にスイカの畝でした。
そこに小さすぎたスイカをしばらく放置していました。
すぐに、分解してしまい大根の種を撒く時にはすっかり忘れていました。
そして、耕さずに大根を蒔いてしまいました。
何しろ、雨が降ってきたので慌てて種を蒔いてしまったのです。
しかし、自然界は正直ですね。
スイカの発芽温度がその時最適だったんでしょう。
小さいスイカだと、種は未成熟だと思っていたのも間違いでした。
こんなに発芽状態が良いのだったら、自家採種しとけば良かったと後悔しています。
これから、気温は下がる一方なのでこのスイカの苗はなくなり、代わりに大根が成長しだすと思います。
とりあえず、ざっとスイカ苗は抜きました。
抜いた苗を見て違うところで育てたくなりましたが、温室など温度管理をしたら育つのでしょうか?
しかし、真冬にスーパーでスイカを売ってるのを私は見たことがないように思います。
この苗から、スイカが収穫できたら・・・・・・ちょっと夢を見てしまいました。

それにしても、自然栽培の畑は思わぬことが起こり面白いですね。

そこでちょっとネット検索してみたら、冬に温室で沖縄では栽培されているというのが見つかりました。
そういえば、デパートでは冬にスイカを見たような?
それは、かなり高価だそうです。
そこまでして、私は冬に食べたいとは思いません。
やっぱりスイカは暑くてたまらない時に、冷たくして食べたいですね。

P1100834.jpg

立派なスイカ苗です。この種を採っておきたかったです。
P1100836.jpg


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2015
09.27

プチトマトはまだ食べています

Category: トマト
トマトの記事へリンク

キャロルスターというトマトはだいぶ収穫量は減っていますが、収穫できています。
9月の始め頃には、割れて味も落ちてきたかなと思いましたが、今は割れることもなく味も復活しつつあります。
実の大きさはバラバラで、かなり小さいのも赤くなっています。
苗木にもまだ花がついて、青い実も残ってるのでまだ抜いていません。
トマトの株の間には、ブロッコリーの苗を植えました。
今は仲良く平和共存です。

大きいトマトは、9月の始めに片付けましたが脇芽から育ったトマトに実がついていました。
昨年も暮れまでありましたが、赤くはなりませんでした。


昨日の収穫で、まだ食べています。
P1100825.jpg

まだ、花が咲いています。
P1100708.jpeg

矢印はブロッコリーの苗です。
P1100709 (1)

脇芽を挿しておいたのが根付いていました。実をつけています。ピンクブランディワインかな?
P1100822.jpg

これも脇芽です。品種はわかりません。実は小さいです。
P1100823.jpg

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2015
09.27

次々と芽が出ています

Category: 自然菜園
ズッキーニの畝のあとにそのまま植えたほうれん草は、発芽しました。
品種は「アトラスほうれん草」でもうかなり古い残り物の種でした。
古い種なので処分をするつもりで、全部ばら撒きました。
あまりに発芽がいいのでびっくりしています。
かなり密集して生えているので発芽率はいいようです。
間引きながら、食べていきます。

ほうれん草の記事には、「ほうれん草を育てるのは苦手」と書きました。
今度は、期待してしまいそうです。
鏡山悦子著「自然農・栽培の手引き」によると、ホウレンソウは酸性土で出来にくいと良く言われるが、自然農では酸性・アルカリ性と土壌にとらわれることなく、地力がつけばよいということになる。
とありました。
石灰も肥料も入れていないので、鏡山氏が書かれている地力がついてきたのかなと思います。
最初の数年間は、全くほうれん草は育ちませんでした。
この本の意味すらわからず、半信半疑で読んでいました。
今は理解できます。

P1100837.jpg




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2015
09.26

うちのバジルに教えられます

Category: バジル
バジルの花が咲きました。
P1100812.jpg

このバジルは最初から不耕起・無肥料の場所で育っています。
種は昨年の自家採種でした。
今年の1月6日に種を室温の床暖房の上で発芽させたのがスタートでした。
「バジルも発芽しました」の記事にリンク
そして、やっと花が咲きました。
「バジル早く蒔いた種のその後」にリンク
5月に苗を定植したのと、7月末に室内の鉢植えしていたのが、コスモスと一緒にその不耕起・無肥料の畑で育っています。
7月に鉢植えを畑に植えた時のブログの最後に「それでも,バジルの成長はのんびり屋さんです。」と書きました。
今までいつ枯れてもおかしくないような成長ぶりでした。

一粒の種が持ち合わせている種の個性。
これは遺伝子と自然の組み合わせで一粒ずつの個性で育ち、その成長を手助けするのが育てる人の役目ではないのでしょか。
人間一人ずつが持ち合わせている個性も同じではないかと思います。
一卵性双生児は、まつたく同じようなクローン人間のように思われがちです。
私も自分の子供が双子で生まれるまで、そう思っていました。
世間ではお揃いの服を着ていると「似ている、似ている」、「可愛いね!、写真撮らせて!」などと言われたりもしました。
私は、生まれた時から個性の違いに気がつき、「一個の人間」として「個性を尊重」して育てようと決心していましたので二人を比較したことがありません。
優劣としては考えず、ただの差違として認めるということを心がけました。
今では、二人が似ていると思う点はほとんどありません。

しかし、体の成長はちょっと違っていました。
人間も、食が細くてモヤシのようでも元気で育つ人も大勢います。
いかにも健康そうな体格なのに病弱な人もいます。
我が家の双子の娘も幼い頃、二人がこの相反する資質を持ち合わせていました。
食の細いひ弱そうな方には、できるだけ食べさせようと親である私は苦労しました。
もう一人の、いくらでも食べてしまう方には太ってしまうので制限していましたが、思うように行きませんでした。
今大人になって思うのは、体質的にも二人ともそれぞれ違った個性を持ち合わせていたのだということです。
二人が親元を離れて、別々の人生を歩みだすと、その根っこから吸収するものも違ってきてますます違う個性を持つようになりました。

野菜を種から育てていて思うのは、スーパーに並ぶ規格品のような野菜はまったく育ちません。
まして無肥料・非耕起にしていくと、できる時期は違うし大きさも違うし勝手に育ってるといった感じの野菜です。
また私の育て方は間違ってるのではと、比較して焦ったり迷ったこともありました。
しかしその野菜や土が自分で育つていこうとする力を信じて待っていると、けっこう野菜が答えてくれていることに気がつきました。
そういう気づきが多くなり、より良く育つための手助けをしてあげる。
そうすると野菜もよりよく育ち、このやり方もありだなと思えてきました。
野菜もうちの子を愛おしく思えてきました。

これは、まつたく子育てと同じです。
「早くしなさい!」と親の都合で急かしたり怒ったりばかりしていると、子供はますます親の期待に応えてくれることがなくなる気がします。
親のイライラは子供にも感染し、悪化する一方ではないでしょうか。

うちののんびりバジルの成長を見ていて、いろいろ感じるところがありました。
今花が咲き始めているのですがひ弱なバジルです。
種が採れるまで、どこまで頑張るのか今まで通り見届けてあげたくなりました。
ちなみに、まだ収穫はしていません。

これは余談ですが、先日テレビニュースを見ていたら、値上げでスーパーの競争も激しく、対策として消費者が求める商品としての野菜の画一化が益々厳しくしていっているという。
例えば、パート店員に朝にチェックをさせ、ほんのわずかの傷、色や形の違い、鮮度が悪いというのをよけていました。
送られてきたトマトの箱の中にまだ赤く熟していない青いのが入っていたら、写真に撮られメールで配送したところに送られるそうです。
生産者泣かせです。
そのために使われる経費と無駄になる野菜の費用は野菜の価格に反映されていることを、より安いものを求めている消費者が気がつかないのでしょうか。
食べられる野菜や食品を捨てるのを、もったいないと感じないのが今の日本の豊かさなのでしょうか?

私は、とんでもないことだと思います。
人間も野菜も画一化されたら、私はたまりません。
政治家が掲げる「経済発展」の落とし穴のように思えます。
昔子供と読んだミヒャエルエンデの「モモ」が、私の原点になっているような気がします。
この本は小学生ぐらいの子供向きかなと思うのですが、私はそのころ痛烈な経済重視の社会批判と受け止めました。
経済発展を否定する訳ではありませんが、その陰で失われていくものも私は気になっています。




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2015
09.25

菊芋の花が咲いていました

Category: 菊芋
菊芋の今までの記事にリンク

今年初めて育てています。
菊芋については、いい評判と悪い評判が両極端です。
食べる分には糖尿にいいとか、他にも効能があるようです。
栽培については、けっこう繁殖が激しくて他の野菜の厄介者になるということらしいです。

何しろ、初めての栽培なので自分でこの評判を本当はどうなのか試してみるしかありません。
今の菊芋はもうすでに、3メートル近くに育っていて倒れかけています。
中には数本枯れたものもあります。
全体の写真は撮り忘れました。
あまりに背が高いので、花が咲いているのに今日まで気がつきませんでした。
あまりに背が高くて、観賞用には不向きです。
見上げても見えません。
引っ張って、写真を撮りました。
花は噂通り綺麗です。

P1100815.jpg

P1100816.jpg


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2015
09.25

秋茄子が旺盛です

Category: 未分類
ナスの今までの記事にリンクしています

うちでは、種からの真黒茄子と紫御前の茄子がまだ収穫できています。
昨年は種採りに失敗したので、今年はこの真黒茄子の種は採りたいと思っています。

そのうちでも真黒茄子は剪定もしていないのに、まだまだ勢いがあります。
今日は、大きそうなのを収穫してお裾分けが出来ました。
まだ、小さい茄子がたくさん残っていて花もちらほら見かけます。
もうしばらく、食べられそうです。
真黒茄子は今日厚揚げと煮物にしました。
皮が柔らかいと説明されてありましたが、皮は全く気にならずほんとうに柔らかく美味しい茄子でした。

ここ京都では、私が子供には「ニシンと茄子の炊いたん」(京都では煮ることを炊いたんと言います)を祖母がよく作りました。
余談ですが、昔はこのあたり(京都の南)は漁港が遠く鮮魚の輸送が大変だったようで、ニシンや丸干し、チリメンジャコなどの干物か鯖の塩漬け、くじら肉のように保存が効くのが日常の食材でした。
(京都は、ちりめん山椒やニシンそば、鯖寿司など、これらの食材が今でも生きています)
それで農家であった私のうちでは、茄子が採れる間じゅうニシンと炊いたのが食卓に上りました。
私は、この料理が子供のころは大嫌いでした。
しかし、私は今は茄子をよく炊きます。
鶏だんごと炊いたんは孫に食べさせますが、少しは気を使ってくれるのか食べてくれますがやっぱり嫌がりますね。
茄子の炊いたんの味は歳を重ねないとわからないのかなと思ったりしながら、今日も美味しくいただきました。

こんな状態でぶら下がっています。
P1100803.jpg

今日の収穫分です。
P1100808.jpg

こんなに大きくなったのも数個ありました。
P1100806.jpg


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2015
09.18

種からの野菜作りですが・・・

Category: 自然菜園
今年の夏野菜は、ほとんど種からです。
自家採種した種からは、トマトやピーマンやシシトウ、唐辛子、かぼちゃ、スイカ、八町キュウリなどでした。
楽しみにしていた夢枕スイカは全滅でした。
かぼちゃ(エビスかな)は勝手に生えて昨年は収穫できたのに、今年は出来ませんでした。

うまく育ったのも育たなかったもの、いろいろです。
今年はほとんどが耕さずに植え付け、より自然栽培に近づいてきた感じです。
肥料もほとんど入れていません。
草は旺盛でした。
せっせと刈ってマルチにしましたが、伸び方生え方が半端ではありません。

今年は梅雨時にも雨が多く、夏は猛暑続きで雨が多く日照時間が少なかったように思います。
野菜の不作は、このあたりに原因があるのではないかと自分なりに思っています。
野菜作りは毎年同じというわけにはいきません。
自然の力が大きな要素で作用しているように思います。

今まで迷い続けた自然栽培ですが、だんだん迷いは吹っ切れてきたようです。
自然農法(自然栽培)というのは、自然にできるだけ添って野菜を育てることなので、出来ても出来なくてもそれを受け入れるということから始めなくてはいけないということに尽きるようです。
できる条件が揃って来れば、野菜も育つのだという大らかな気持ちで待つことも大切なようです。
簡単なようですが、これがなかなか難しい気がします。

自然栽培での野菜作りを始めて、食生活の価値観も変わってきました。
今ではほとんど外食はしなくなり、食品の添加物に厳しくなった。
食材は安全重視でより厳選するようになった。
できるだけ、食べるものは自分で作るようになった。
凝った料理はしないでシンプルな食事になってきた。
旬の同じ野菜を毎日食べても飽きないでいられるようになった。
1日の野菜の摂取量は多くなった。
コンビニで食べ物は買わないようになった。
スーパーやデパ地下などにあまり行かなくなり行きたいと思わなくなってきた。
調味料や野菜以外はコープ自然派で宅配で賄うようになった。
全体に、美味しいという味覚も変わったような気がする。
などなど・・・・・です。

そして、今年もトマトやかぼちゃなど種をとりました。
これからも自家採種でできるだけ育てたいと思っています。

と言いながらも今日ホームセンターに立ち寄ったところ、白菜、キャベツ、ブロッコリーの立派に大きくなった苗に目移りし、種からの家の小さい苗よりは早く食べられるかと思って買ってしまいました。
まだまだですね。
ボチボチ・・・・・です。


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2015
09.18

玉ねぎが発芽してきました

Category: タマネギ
玉ねぎの前の記事へ

昨年は玉ねぎは失敗に終わりました。
今年こそは気合を入れます。
下の品種2種類です。

泉州中甲高(せんしゅうちゅうこうだか)6ml
1球重が300gから350gの大玉の玉ねぎです。美しい銅黄色で形・揃いもよくたくさん収穫できます。生育旺盛、草勢が強いので手軽につくれます。肉質はしまりがよく、甘味と風味がいっぱいです。


sensyunaka.jpg


サラダ赤タマネギ 「ルビールージュ」3ml
球は300g前後で甲高でよくそろい濃赤色の中晩生タマネギです。さわやかな甘味があり、サラダにおすすめです。


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9月12日に種まきしました。
私は最初は畑で直播をして苗を作ろうとしたのですが、発芽が悪かってので今はりんご箱にばら撒きしています。
4日ほどで発芽しだしました。
赤玉ねぎは少し遅れて発芽し始めました。
写真は9月18日の撮影です。

P1100721 (1)
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2015
09.15

今年も少しですがムカゴです

Category: ヤマイモ
山芋の今までの記事

今年もムカゴが採れましたが、とても少ないです。
もう種はいらないので、玄米でムカゴご飯にしました。
ちょっと塩を効かせ過ぎましたが、ムカゴはホックリして美味しかったです。

私はもう長い間玄米ご飯です。
中には黒米を入れた赤飯風や雑穀米や麦を入れて炊きます。
そして食べる量で小分けして、冷凍しておきます。

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たまに食べる白米も美味しいとは思いますが、玄米もなかなかの味です。

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