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2015
01.15

モロヘイヤの双葉が揃いました

Category: モロヘイヤ
夏野菜の種の育成はもう少し後の方がいいと思いますが種がたくさん採れたので実験しています。
水に浸したキッチンペーパーの上に蒔いたモロヘイヤの発芽した種を、1月10日に育成用のトレーに移しました。
ピンセットで丁寧に植え、一つの穴に一本づつにしています。
すぐに双葉が出始め、今日はだいぶ揃いました。

室温20℃前後
種を水に浸す1月6日
発芽始め1月8日
土に植える1月10日双葉がすぐに出始める
1月15日双葉で揃う


P1070986.jpg

P1070989.jpg

モロヘイヤは、今のところ凄く早いスピードで成長しています。
種まきから双葉まで10日もかかっていません。生命力がありそうです。

2月2日確認したところ、モロヘイヤは一本苗を残して、残念ながら消えてしまいました。
早すぎると,発芽後の温度が低過ぎたのが原因かとおもいます。
3月に,もう一度やり直してみます。
P1080064.jpg

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2015
01.10

モロヘイヤ

Category: モロヘイヤ
調べたところではモロヘイヤの理想的な発芽温度は25~28℃と言われますが、20~25℃でも4~5日で発芽します。とありました。

1月6日種を水に浸し1月8日発芽した種を、今日10日にポットに植えました。発芽の最低温度に近かったのですが室温は20℃以上あったので以外と早く発芽して驚きました。

我が家の発芽は21℃ぐらいです。今日はお天気が良いので,縁側に出しました。昨年も夏野菜の苗はこの縁側で育てました。南西向きで昼前から日が当たっています。これだと,ポットに直に蒔いても発芽しそうですね。熱くなりすぎないように要注意ですね。


P1070908.jpg



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2015
01.09

何でもとにかく種取りです

Category: モロヘイヤ
残り物の夏野菜が,今ドライ野菜になっています。
花も,ドライフラワーです。
採れる物は何でもかんでも種を採っています。

P1070903.jpg

今年のナス(紫御前/交配種)11月まで収穫出来ました。今乾涸びて畑に残っています。
ピーマン(地生えピーマン)もあります。
トマト(たぶん妙紅/交配種)は,からすがつまみ食いをしたのを放置しておいたら、これもだいぶ遅くれてから逞しく成長して食べられました。
青いのを室内に入れて赤くなったのを冷蔵庫という手順で,ほとんど平らげました。これがまた甘くて美味しかったのです。写真は最後の室内放置トマトです。
交配種は種が採れないらしいですが、こぼれ種からの自生なので食べずに種を採ることにしました。

P1070902.jpg

そして,発芽実験をしています。やり方は豆腐の空きパックにキッチンペーパーを敷き水に浸し種を置きしラップを被せて、床暖房の上に放置しているだけです。1月6日にモロヘイヤとバジルを蒔きました。
モロヘイヤは1月8日に発芽し今日はかなり根が伸びていました。土に植えようと思っています。

1月9日撮影のモロヘイヤ
P1070906.jpg

バジル
P1070907.jpg

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